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今回は、モーゼルミリタリーM712。

モーゼルミリタリーは数多くのバリエーションがあるが、このM712はセレクターレバーで半,全自動(マシンガンになる)を切り替え可能、さらにボックス型の弾倉を備えた、いわばオプションフル装備仕様。
ちなみにM712の呼び名はモーゼル(この呼び方も本国では少し違うらしいが)社がつけたものではなく、米国の代理店ストーガー社がつけたとか。
M712/01

1/1と1/6。1/6の横にあるのが予備のボックスマガジン。
M712/02

モーゼルのサイトはワンタッチで目標の距離に合わせられる可動式。
タンジェント・サイトと呼ばれるそれは、モーゼルの作ったドイツ軍用ライフルと同形式。
M712/03

フロント・サイトは山形、リアはV型という構成は、今は使われないが、精密なサイティングを狙ったもの。
最も遠い距離はなんと1000m。弾は飛ぶかも知れないが、ちょっと無理しすぎでは。
M712/05

分解は工具なしでほとんどバラせるが、メカを引き出すとそこには複雑な立体パズルが。
これはマルシン製のモデルガンだが、内部も結構リアル。
M712/04

1/1のストックは持ち合わせないが、1/6はストックがつき、しかもそこに収納できる。
M712/06

持っている1/6は出処がわからないものが多いが、これは押井守氏の映画キャラクターを再現したものについていたものだと思う。

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今回は、S&W M10 4インチ ミリタリー&ポリス ヘビーバレルを取り上げる。 
M10/01

まず1/1でM10バリエーション。
左からハートフォード製モデルガン。M10の前身、ミリタリー&ポリス ヴィクトリーモデルに5インチ銃身付き。
隣がM10 4インチ テーパーバレル コクサイの旧型モデルガン。
次が今回の主役、4インチヘビーバレル コクサイの新型モデルガン。
4番目はタナカ エアーガンのマグナム仕様M13の3インチ。
最後がコクサイ 新型の2インチ。(両端は切れてますけど)
ちなみにM10といっていても、マグナム仕様のシリンダーサイズだったりするところもあるが。
M10/02

コクサイM10は幾度かモデルチェンジしており、カートリッジ,トリガーだけでなくサイドプレート形状、刻印位置からフレーム上部の厚み,シリンダーストップ(抜け止め)形状も改善されている。
M10/03

M10と、そのステンレス版、M65。
これもコクサイだが、たぶんM10の新旧の間に作られたバージョン。
M10/04

1/1と1/6。
1/1は鉄粉入り樹脂、グリップはマルベリーフィールドのウォールナット?に替えている。
1/6もトップの写真の通り、シリンダーがスイングアウトする。
さらにグリップのメダリオン,サイドプレートの取り付けネジまで再現されている。
M10/06

1/6はまたしてもバラ買いだが、今回ポリス用ベルト一式がついてきた。
M10/07

M10らしき2インチも入手したので、それも近日公開の予定。乞うご期待(て、古いか?)
M10/10

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VP70/01

記念すべき第一回目に紹介するのはH&K(ヘッケラーアンドコック,ヘッケラーウントコッホ)のVP70。
カルトガン?の代表というと少し印象が良くないが、ポリマー(高分子樹脂)製のグリップ一体フレームの先駆であり、ストックをつけて3連射が可能で、面白い遠近両用サイトシステムを持った意欲作である。
少し前にタニオ・コバからガスブローバックが発売されたが、実はコバさん設計で以前モデルガンがあったのも有名。(持ってないけど)
VP70/02

画期的なのはポリマーでフレームを包んだこと。また、簡単な機構で済ませるため、スライドを重くし、ライフリングを深く刻み、ここからガスを逃がしていたこと。
VP70発表前に作られたHK4の380ACP弾仕様では、薬室に溝を掘ってケースをガス圧で貼り付かせ、抵抗を増していたというが、VP70では更に強力な9×19mmルガー弾のため、さすがにこの方式だとケースが切れるなど無理があるのだろう。
VP70/03

フロントサイトが通常と異なり、溝を中央に彫り、ここを使って照準するという変わったシステムだが、これは遠近両用を目ざしたのだと思う。
ストック有り無しで、目からサイトまでの距離が変わるのに対応しているのだ。
通常は削られた内側の影になる部分、ストック使用時は普通のサイトと同じように外側を使って合わせられるようになっている。
VP70/04

1/6はばら売りで手に入れたので、出所は不明。エアガンがVP70Mをモデルアップしているのに対し、こちらはVP70ではないかと思う。
VP70/07

今後取り上げる予定のH&K製拳銃などもついでに。
VP70/05

VP70/08

暇を見て書いていくので、余り頻繁に更新出来そうにないが、よろしくお付き合いのほどを。ではでは。

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まとめ

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