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今回は、パイソンと並ぶコルトのフラッグシップ、ナショナルマッチを
戦前,軍用も含めて取り上げたい。

ナショナルマッチの各モデルを見ているとターゲット用サイトの変遷が
辿れるのだが、その機能の出処など、興味は尽きない。

nm/18

[概要]
ナショナルマッチは、コルトガバメントモデル(M1911A1)の
ブルズアイターゲット(同心円状の紙製標的を狙う射撃競技)用
バリエーションモデルで、戦前(第二次世界大戦=WWⅡ前),戦後そして
軍用などさまざまな仕様がある。
軍用は、M1911A1を軍が射撃競技用にカスタムしたものだ。

nm/15
これはMGCのS70 ゴールドカップ(モデルガン)。
カートリッジは使用弾45ACPのダミーカート。

[1/1]
まず今回は1/1から。

nm/09
画像左から、戦前モデルスティーブンスサイト付き(WA ガスガンカスタム)、
軍用1962年型、軍用1964年型、S70ゴールドカップ(3つ共MGC モデルガン)。


実物の年代を追って紹介すると、戦前ナショナルマッチの固定サイト
モデルはモデルガンでエラン,ホビーフィックス(HF),クラフト
アップルワークス(CAW)から、そしてウエスタンアームズ(WA)から
ガスガンが過去に発売されている。

スティーブンスサイト付きはエランが発売しているが、今回使用した
ものはWAのガスガン,HFのモデルガンをカスタムしたもの。
このカスタムについては別ブログでUPしている。

1962年と1964年仕様のミリタリー(軍用)ナショナルマッチはニュー
MGCのモデルガンがあり、これら2つは今回登場させている。

戦後コルトから発売されたゴールドカップナショナルマッチは、S70仕様
が各社から出され、左側面の刻印が大きなラージ刻印もWAとMGCから
過去に発売されたことがある。

またS70以前や、S80時代のもの、各種カスタム、10mm口径のデルタ
ゴールドカップや9mmのコンバーションキット装着モデルも
モデルアップしているところもあり、ゴールドカップでも非常に多くの
トイガンが存在する。

今回MGCのモデルガンで、トップカットではコンバットカスタム、そして
トップと下の画像で6インチスライドにボーマーサイトを付けたものも
使っている。

nm/06
右がS70 ゴールドカップ。左は6インチ+ボーマー付きカスタム。

[1/6]
今回の1/6は、1962年のマイクロ社製サイト付き軍用ナショナルマッチ
で、M1911A1をもとにした自作カスタムである。

nm/07

実物はトリガーの交換、グリップフレーム前方のチェッカーも施されて
いるが、今回前後サイトの自作に止めている。

もともとスライドが可動、マガジンが着脱式なので、スライドストップ
状態での交換が再現できる。

フロントサイトはプラ板を切ったもの、リアサイトは真鍮から削り出し、
見にくいがサイトリーフのノッチやサイトリーフを見やすくする為の
円弧状のカット加工を施してみた。

nm/08

[開発とモデルチェンジ]
コルトは米軍制式となったM1911A1を、ガバメントモデルとして市販
したが、当時反動が大きな45ACP弾はまだ普及せず、コルトは口径を
38スーパーとしたものも作った。

ターゲット用バリエーションも当初38スーパー弾を使うスーパーマッチ
が先行したが、1933年に口径を45ACPに戻したナショナルマッチが
登場する。

ナショナルマッチ、全国大会という名前だが、これはキャンプペリーで
開かれた射撃大会の名で、米国では独自のルールで大口径ピストルの
ブルズアイ競技がさかんであり、この競技向けの上級仕様をアピール
したかったのだと思う。

初期型のナショナルマッチはガバメントモデルの各部を
ハンドフィッティングした高精度モデルだが、外観上は刻印程度しか
違いは見られない。

これに1935年から、工場長スティーブンスの名を冠したアジャスタブル
(調整式)サイトを搭載するオプション設定がなされた。

nm/10
CAWの戦前ナショナルマッチ(右)とHFにスティーブンスを付けたカスタム
(どちらもモデルガン)。


スティーブンスサイトも変遷が見られ、1940年のものでは、サイト
取り付けベース前方のドブテイル(アリ溝)が段付きでは無くなって
いる。

このサイトは他の競技向けモデルにも使われ、M1911系では22口径の
エースモデルに様々なバリエーションのスティーブンスサイトが
載っているのを見かける。

スティーブンス型はコルトマスター型へ進化し、コルトウッズマンⅡ型
のサイトに用いられている。

コルトはWWⅡ中、軍用M1911A1の製造に追われ、1941年にナショナル
マッチの生産を止めていたが、1957年に新たにゴールドカップ
ナショナルマッチとして競技用ガバメントモデルの生産を始める。

nm/14
MGCのS70ゴールドカップの刻印。

これはベースとなるガバメントモデルのマイナーチェンジに伴い、
1970年にMkⅣシリーズ70(S70)に、そして1983年にはMkⅣシリーズ80
となるが、1997年からはゴールドカップトロフィーと名を変えている。

他にも口径を38スペシャル,38スーパー,10ミリとしたモデル(デルタ
ゴールドカップ)や、珍しいところでは少し短いコマンダーモデルも
ある。

ゴールドカップナショナルマッチの特徴は、上面にリブが付いたスライド、
アジャスタブル(初期はアクロかマイクロと思われ、1964年から
イライアソンだが、38スーパーなどではアクロが使われているものがある
)のリアサイト、パートリッジのフロントサイトの他、スケルトン
(中抜き)タイプの調整式ワイド(幅広)トリガーがある。

スライドのセレーション(指掛け溝)はより滑りにくさを考えた(操作
時、グリップ部,手が支点となり銃口側が持ち上がるので、少し傾けた
方がスライドを引く手が滑りにくい)オクタゴナル(斜め)タイプで、
グリップフレーム前方にもグルーブ(縦溝)が入り、メインスプリング
ハウジングはストレートタイプとなっている。

1970年からは、MkⅣS70に移行するが、S70の特長であったフィンガー
コレットタイプ(スプリング式)のマズル(銃口)ブッシングは採用
されず、フィッティング(合わせ加工)で精度を追求していたようだ。

nm/11
画像はMGCのゴールドカップナショナルマッチ。

ゴールドカップナショナルマッチは、M1911A1が多用途(手袋使用など)
を考えたのに対し、元のM1911に戻ったようなメインスプリング
ハウジング,ロングトリガー仕様で、やはり単に素手で銃を握り、
ちょうど撃ちやすい形は、M1911で完成されていたことを伺わせる。

また、スライドのリブやくだんのメインスプリングハウジングなど、
直線を多用し、オクタゴナルセレーションで前方にスラント(傾斜)
感を持たせたデザインは、単にブルズアイターゲット用として必要な
装備、というだけでなく、ガバメント系のフラッグシップとして
スポーティなスタイルも重視していたように思える。

[クリックストップ]
クリックストップ(スクリューの回転がカチカチと一定の回転角で止まる
機能)は、調整をワンアクションで済ませられるだけでなく、クリック
回数で調整量を記憶しやすく、ターゲットモデルでは現在標準といえる
ものだ。

しかし、戦前型のスティーブンスサイトは、固定用スクリューを緩め、
調整用スクリューで調整、その後再び固定スクリューを締める、という
面倒かつ、回転角度,目盛りなどで調整量を記憶しなければならない
ものだった。

クリックストップは、コルトではコルトマスターと呼ばれるサイトから
だと思う。
これがウッズマンに採用されたのが1947年、M1911系ではエースモデル
で1948年だ。

ライバルS&W社では、クリックストップは1946年に357マグナムに採用
されているようだ。

そうすると、1931年あたりに他から特許が出ていた、という可能性も
あると思う。

さて、クリックストップは光学照準器でも一般的で、米のM1903狙撃銃
用スコープには、既にクリックが付いていたようなので、スコープでは
一般的だったクリックを、アイアン(非光学式)サイトにも持ってきた、
という可能性もある。

クリックストップの起源については、今後調査が進展したら、また報告
したい。

nm/19
各種ナショナルマッチのサイト。

[ディプレッサー]
ゴールドカップになってから、か、S70になってから、か調べきれ
なかったが、戦後の市販型ナショナルマッチにはディプレッサーという
トリガープル(引く力)のセカンドステージを軽く感じさせる機能が
盛り込まれている。

これは予めシアとトリガーバーにテンションをかけておき、トリガーの
引き始めのファーストステージ(まだシアが動き出す前)からバネを
介してシアを押している、というものだ。

ファーストステージはバネの分重くなるが、シアが動きハンマーが
落ちるセカンドステージは相対的に軽く感じる。

現在、日本でAPS競技に用いられるマルゼンのAPS-3などは、逆に
セカンドステージを重くする装置を付けている。
これはトリガーが0.5kg程度と非常に軽いことと、落ちる直前の
ポイントが明確に感じられるほうが扱いやすいためだという。

トリガープルは軽く、しかしセカンドステージは明確、というのが理想
だとすると、一見全く逆に思えるがどちらも理想に近づけるための
工夫だ。

[軍用ナショナルマッチ]
戦後、まだコルトがゴールドカップナショナルマッチを発売していない
時期の1955年から、軍(造兵廠)が射撃訓練の一環として競技用に
M1911A1をカスタムし使用しており、U.S.ナショナルマッチと呼ばれる
このカスタムは1968年まで続いた。

造兵廠では軍内部で使用するだけでなく、DCM(ディレクターオブ
シビリアンマークスマンシップ 民間射撃技術促進理事会、といった
ところか)を通じて市販も行い、またカスタム内容は生産時ごと
(一年の内でも仕様が違う場合がある)に様々な仕様がある。

販売数は一桁という年もあるが、1965年には千丁を超えており、
そのとき既にコルトがゴールドカップを生産していたのだから、
このカスタムの人気が伺える。

軍用ナショナルマッチにはNMから始まる番号が打たれているが、これは
シリアルナンバー(通し番号)ではなく、機種を表すようで、数年に渡り
同じ番号が多くの個体に打たれている。

シリアルは、元々製造時にフレームに打たれていたものを消さずに残して
(追加の刻印も入る)いる。

ベースモデルは、戦時中までのM1911A1で、コルトはもちろんUS&S製の
ものも使われているのが海外サイトの画像で確認できる。

nm/13
左が1962年モデル、右が1964年モデル(共にMGC モデルガン)。
これらは亜鉛(実物はアルミ)だがロングトリガーも備え、グリップ前方の
チェッカリングなどは省略されているが、各所への刻印(Noは変えられている)
も再現されている。


各年式のミリタリーナショナルマッチについては、アメリカン.ライフル
マン協会が調べ、以下のサイトにリストが記載されている。
http://www.coolgunsite.com/images/1911/drake%20nm/national_match_notes.htm

これを元に仕様の変化を追うと、
まずバレル(銃身)の打刻番号は、1955~1958年までNM7267717、1959
~1960年までNM7790429、1961~1962年までNM7790313、1963~1968
(最終)年までNM7791414となっている。

リアサイトは1955年はノーマル、1956年はノーマルと1/8インチ幅広が、
1957~1961年は1/8.458インチ高、1961年にはマイクロ製のものが
付いたものもあり、翌1962年はマイクロのみ、1963~1965年は
トライアングル製、1966,1967年はイライアソン、1968年はケンサイト
となっている。

フロントサイトは1955年はノーマル、1956年は1/8インチワイドとされ、
1957年は1/8.295インチ高く、その後は全て1/8.358インチ高い仕様に
なっている。

マズルブッシングにもNM7267718の刻印が打たれ、フレームにもSAとNM
という刻印が追加(年式により異なる)されているようだ。

バレルは1963年からコルトとされ、グリップフレーム前方のチェッカー
加工は1959年から、となっている。

トリガーは1956年からノーマル改造、1959年からはプラスチック、
1961年からはアルミとされた。

シアは1956年から、ハンマーの外観は変化が無いようだが、1960年から
カスタムされているようだ。

スライドは1655~1962年まではノーマル、1963年にコルト製になり、
スライド刻印は以降NM7791435となる。

1964年だけ、スライドはドレイク製となり、1965年にはコルトに戻って
いる。

スライドのオクタゴナルセレーションは、1963年のコルト製から採用
されており、これは既に生産が始まっていた同社のゴールドカップと
揃えたのではないだろうか。

但し、1966年からのイライアソンサイト付きモデルでも、サイトは
スライドにベースを取り付ける形で構成しており、ゴールドカップの
直付けとは異なる。

特に1964年型のドレイク社製スライドは、精度が高いと評判だった
ようだ。

日本では、1963年もしくは1965年型のミリタリーナショナルマッチを
使い、有名なシューター/カスタマーのボブチャウがコンバット
シューティング向けにカスタムしたものが知られている。

nm/17
右がボブチャウカスタム(WA ガスガン)、左は1964年型(MGC モデルガン)。

[軍用カスタムの変化]
米軍はM1911からベレッタM92Fへ制式拳銃をシフトしたが、海兵隊
などはM1911に固執し、ナショナルマッチ同様旧いM1911A1をカスタム
して使い続けた。

これはMEUピストルとして知られ、サイトは調整式から固定式に替わって
いるが、そのカスタム手法(フレームを残して、バレル,スライドなどを
交換)が似ている。

nm/16
左が1964年型の軍用ナショナルマッチ、右がMEUピストル(初期型 WA ガスガン)。

もちろん、摩耗するバレルや、サイト交換など手を入れているスライドに
対し、フレームは傷みが少なく、加工もチェッカリング程度なので、
コスト削減の為交換を控えた、という面もあるのかもしれないが、
もしかすると、シリアルナンバー(管理に用いる通し番号)を刻印
しているフレームを残せば、従来から持っている装備品の修理,改良と
されるのに対し、フレームを変えてしまうと、もう新規購入の扱いになる
のかも知れない。

現在、タクティカル,ターゲット向けのM1911は、(商標を買った)
民間会社のスプリングフィールド、キンバーなど多くのメーカーが
手がけており、大手のS&WやSIGまでもが進出してきている。
既に戦時中のM1911をカスタムする必要は無くなったと思う。

また、ナショナルマッチといえばコルトのゴールドカップが思い浮かぶ
ようになったが、造兵廠がコルトと併売し続け、また後にMEUピストルを
作る、というのは、単に職人の雇用対策や余剰装備の有効活用、
ではないように思える。

後に採用されたベレッタM92Fの改良は、メーカーに委ねられ、また
特殊部隊向けの装備としてH&KのMk23SOCOMを採用するなど、他の
選択肢を持ちながら、敢えて自らカスタムして使い続ける、というのは、
M1911(A1)に対する、強い拘りがあるのではないか。

nm/02

では今回はここらへんで。

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赤い猫RRⅢさま こんばんは

プレ70、1950年代のナショナルマッチを詳しく検証された今回の記事に興奮しましたよ
(以下興奮のあまり、とりとめのないコメントになりすみません)
わたしはガバ・ファンですが、ミリガバよりはナショナルマッチの大ファンです
むかしむかしCMCがプレ70刻印で発売したことから
ナショナルマッチといえばプレ70刻印のナショナルマッチが特にお気に入りです
ジークさんのプレ70コダワリ再現モデルには天にも昇る気持ちになりましたヨ

ゴールドカップのデザインは、多くのカスタム・ガバを見てきたコルトがその特徴を集約したデザインと考えます
ゴールドカップのトリガーは、当時人気だったトリガー・シューのサイズを踏襲し、軽量化のための穴加工がされたものですね
戦後の多くのナショナルマッチ・モデルの歴史にはよくわからないことが多いです
マークスマンシップではS&WのM52ともクロスします

ボブ・チャウ氏もマークスマンシップの選手の一人としてロンドン・オリンピック・メダリストにまで登りつめます
そのボブ・チャウ氏が信頼するNMナンバーのスライドで組んだカスタム・ガバは特別なガバですね
ドレイク社のスライドはネット上では「Hard Slide」という表現があり、材質も特別だった可能性があります

コルトのゴールドカップのオクタゴナル・セレーションは
赤い猫RRⅢさんのおっしゃるとおりNMナンバーのスライドのセレーションを踏襲したものとおもいます
私見ですが、このスライドはカスタムフィッティングを前提にオーバーサイズで半加工で販売されたことから、
スライドの最終仕上げで研磨し易いセレーションとして
オクタゴナル仕様となったと考えます
通常のセレーションでは研磨の際にセレーションの角が丸まってしまいます
当時、カスタム用に半加工のスライド・フレームのセットが少数(500?)、コルトから、KIT・GUNというネーミングで販売されてますが、このスライドのセレーションもオクタゴナルです

MGCはマイクロ、トライアングルなどの珍品を再現してくれました
イライアソンもサイズ、クリックともに再現されています
1950年代のカスタム・ガバのサイトを調べていくと
「Giles」という名前のサイトがありますが、これだけがMGCの再現品にはなりませんでした
大きなクリック用ノブがあり、S&WのM52のリアサイトはこの「Giles」の設計では?と考えてます
ボーマーリブサイトと同じリブサイトもあります

Gilesサイト付きカスタム・ガバ
http://forums.gunbroker.com/topic.asp?TOPIC_ID=294101

KIT・GUNのスライドにGilesリブサイト
http://smith-wessonforum.com/lounge/185510-1911-birthday-picture-thread-warning-28-photos.html

キャンプペリーに多くの人たちがカスタム・ガバを手に集まった熱気溢れる競技も60年代半ばからしぼんでしまった理由はベトナム戦争の泥沼化でしょうか
その後は、ベトナム戦争の後遺症で都市の治安が悪化します
そこで標的に穴を開ける技術ではなく、セルフディフェンスのためのコンバットシューティングに多くの人々の興味が移り、カスタム・ガバの需要はターゲットモデルからコンバットカスタムやコンプ・カスタムに変わっていったと考えるべきでしょうか・・・




【2012/10/10 19:41】 URL | ないとあい #n4jaW67w[ 編集]

ないとあい様こんばんは。

たくさんの書き込み、有難うございます!
反響があると、嬉しいです。

>ゴールドカップのデザイン
同時期でも、パイソンの丸いアンダーラグやベンチリブとは全く違う、
ストレート重視?のシャープなカタチですよね。

>ドレイクのスライド
複数の(海外の)画像を見ると、ドレイクのスライドは
ツールマークが付いたままでブルーイングされているようです。

つまり、通常やる研磨工程をふんでおらず、さいきんのトイガンで
高値の真鍮パーツ宜しく、フライスで仕上げまで持って行った
のでは、と思います。

>MGCのイライアソン
以前、タナカのパイソンに付けてみたところ、ピン,スクリューの
位置が、寸分違わぬ事に驚きました
(さすがに、ネジのピッチは違いましたが)。

MGCもタナカも、実物から直接採寸したんでしょうか?

軍用ナショナルマッチ、45口径の大口径射撃普及の為に、
軍,DMCが市販した、というのは、市民からオモチャまで
取り上げようというドコカの政府とは対照的ですね。
当時はブルズアイでしたが、この動きが後のコンバットシューティング
普及の礎になったのでは、です。
【2012/10/10 22:53】 URL | 赤い猫RRⅢ #-[ 編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2012/11/05 07:36】 | #[ 編集]















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