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今回は近代サブマシンガン、いやサブマシンガン全体でも代表的機種の一つとさえいえる有名モデル、ウージーを。
UZI/06


[概要]
陸軍中佐、ウジール・ガルが開発(故にウージーの名が冠されることになる)を担当、IMI(現IWI)社がイスラエル初の国産兵器として1951年完成、1953年に量産を開始したのが、ウージーサブマシンガンである。
サブマシンガンとは、拳銃弾を使用し、フルオート(弾があれば、引き金を引いている間は連続して弾が出る)射撃が出来る銃のこと。
1956年の第二次中東戦争で実戦投入され、バトルプルーフ(実戦で性能を検証,信頼性を確認)されたウージーは、その後ドイツなどにも輸出、米国のレーガン大統領狙撃事件では、シークレット・サービスが何と服の下にこれを隠し持って護衛していた、など広く使用され、その後のサブマシンガンにも大きく影響を与えたモデルだと思う。

今回の1/1はマルシンのモデルガン。
これは組み立てキット販売の、マルシン通産3型目になるモデル。
UZI/05


[名銃?]
いきなり否定的な感想だが、当初ウージーに余り良い印象は無かった。
手にしてみるとユーザーフレンドリーではないと感じられたからだ。
まずトリガーガード。
手袋などをしていてもトリガーに指をかけやすいように大きくしたかったのだろうが、指があたる部分が斜めになってグリップ部に溶接されており、保持するとここが当たって痛い。特に片手保持しようものならこれは顕著だ。
更ににグリップ自体が異様なほど太い。
このブログではH&KのP7M13やS&WのM59を取り上げているが、UZIのそれは機関部に対して直角、この角度,形状も含めて握り難い。

グリップ部とトリガーガードつけ根。
UZI/16


また機関部レイアウトもバランスの悪化を招いているように思った。
グリップを前方に持ってくるとやはりバランスは良くない。グリースガンの方が(トイガンが樹脂製で軽いのもあるが)ずっと振り回しやすい。
L型ボルトを使い、バレル(銃身)長を長くとり、またマガジンを垂直に配置したかったというなら、素直にブルパップ(bullpup 機関部を後方のストック内に配置、機関部の前方にトリガー,グリップがくる配置)の方がグリップの自由度が高い。
しかし、いっときライフルでもブルパップが流行ったが、現在はストックが短く(折りたたみ,伸縮)なるものが主流になっている。
そしてこの狙いの、根本的な話だが、バレルは長い必要があっただろうか。
L型ボルト配置のコンパクトさについては、それこそMP40,M3A1あたりと変わらないし、バレルが長いほうが確かに初速は高いが、ウージーなどのオープンボルト(ボルト後退位置からの発射)形式だと、命中精度は機構上期待できない。
模型でも、大きく重いボルトが、発射時後退位置から前進してくるので、激しく上下にぶれ、とても精密射撃など出来ないと思わせる。
このボルト衝突前に弾が出ている、という記事もあるが、実際ウージーは命中精度においてはMP5などに敵わないようだ。

更にウージーには、バヨネット取り付けラグも設けられているが、ほとんど手の位置に近いところにバヨネットが来る。
これはプルバップ型アサルトライフル以上にリーチが短い。
これでは白兵戦で役立つのか、とも思うが、バヨネットが付いていれば、突き出したバレルを掴まれる、という事態は防ぎ易いのかも知れない。
UZI/09


重量も重い。
これはキットモデルで、グリップフレームが樹脂製なのだが、それでも重く、更に実物は3.8kgとか。
重心に近いところにグリップを持ってきているので、上で触れたように片手保持を考えた可能性もあるのだが、そうすると、この重量は負担が大き過ぎるのではないかと思う。
第二次大戦直後なので、この当時のレベルだと特に重い、というのは酷かも知れないが、これなら短いライフルと変わらない。

UZIはフロントに回転調整式、リアには切り替え式で、前後とも立派なガードをつけたライフル並みのサイトを持っているが、これは過剰装備ではないかとも思える。

と、ここまで一気に否定的見解を並べたが、しかし世の中の製品になかなか完璧だというものは無いし、時代的にこの製品が過渡期にあった部分もあり、やはり歴史に名を残す名銃、良く見ていくと、なかなか侮れない、いや再評価すべき点が多い。
このウージーは、当初の見解を、大きく見直すことになった一丁でもある。
それは、他に類を見ない安全性と、よく考えられたメンテ性だ。

[起源]
イスラエルは、当初サブマシンガンをチェコから輸入する計画だったとか。
しかし結局チェコの共産化により輸入が出来なくなったらしい。
このときの試作モデルZK476が、ウージー設計に大きく影響を与えたようだ。
Zk476はマガジンハウジングをグリップとするレイアウトと、この為のバランス悪化と後方スペース短縮の必要性からL型ボルトを採用、この構成の初のサブマシンガンだという。
このZK476というのは試作で終わったようだが、1949年設計完了,1952年チェコ制式となったVz24の9ミリ版、Vz23,Vz25(Vz23の金属製回転折りたたみストック付き)がUZIに影響を与えたという指摘もある。
また、Vz23はZK476の改良量産型という情報(噂?)もあり、どちらにしてもこれらチェコ製のサブマシンガンはUZIの設計が完了したとされる1951年より前から存在したので、UZIはこれらをベースに開発された、というところらしい。

ウージー上部のボルトカバーと、これを外して取り出せる、L型ボルト。
ボルトは中央付近を前後方向に切れば断面がL型になるが、前方はコの字型にエジェクションポート(排莢口)が開いた複雑な形である。
UZI/07


[ウージーの独自性]
Vz23は、構成の他にも拳銃ワルサーP38の横縞模様入りグリップなどがウージーと共通である。
しかし、ウージーは、単なるデッドコピーではなく、これらを除くとほとんど別物といっていいほどのオリジナリティを持っている。
例えばセフティは、親指で操作する一般的な手動セフティ(スライド式は珍しいかも)だが、これを発射モードの切り替えセレクターと兼用にし、ブローニング設計の拳銃で多く用いられていたグリップセフティを追加、更にボルトコッキングレバーを後退位置で止めるストッパーも装備し、これもセフティと考えると3重の安全装置がある。
ここまでの安全装置を備えたサブマシンガンは、他には見られない。

グリップ部のアップ。
グリップ内にマガジン(弾倉)が入り、マガジンキャッチもグリップ左側下部(この写真手前)につく。
更に左側上部にはセレクター兼セフティ、グリップ後方にはグリップセフティがある。
しかし、それだけたくさん盛り込んだせいか、人の手のサイズを無視したような大型グリップになっている。
UZI/17


ボルトカバー裏側のアップ。
ボルトコッキングレバーが前後するボルトカバーのガイド横側に刻まれた溝に、ラチェットのようにレバーについた突起が噛む。いっぱいまで後退させないと、これが解除されないので、ボルトはそこで止まり、暴発を防ぐ効果もある。
UZI/13


[L型ボルト]
ウージーはバレル固定部を前方にして、バレル、チャンバー部を内部で突き出すような形に配置、そしてボルトをVz23に倣ってL字型とし、薬室前方まで伸ばした。
これによってボルト後方の体積を減らし、コンパクト化出来た。
また、Vz23のレシーバーは円筒型,ボルトは円柱型なのに対し、ウージーは角型である。
同じ高さ,幅なら端一杯まで使える角型の方が有利であり、よりコンパクトにすることが出来る。
しかし、この改良は、製造のシンプルさを失い、強度確保の難しさ(後述するプレスによる凹凸などが必要になった)をもたらすことになる。

ボルトのレイアウト。
カバーを外すと機関部が覗く。銀色のパーツがボルト。
ボルトがマガジンのあるグリップ部より、かなり前に来ているL型ボルトのレイアウトが分かる。
ウージーは簡単なブローバック(吹き戻し、カートリッジを後方に押す発射ガスの力を利用する)なので、機関部にはロック機構などがなく、単にボルトが前後する。
これはモデルガンでも全く同じ方式。
UZI/11


[分解性]
これ以外にも、Vz23のレシーバーはグリップ部も溶接された一体型だったようなのだが、ウージーはここを分離、ピン留めで構成している。
こうすると、部品点数も増えるし、構造上も少し複雑になる。
しかしこれによって、構成の中で最も複雑,精緻な安全装置やセレクターを内蔵したグリップフレームが一体で分離できるようになった。

通常の分解は、上部カバーには分解用のレバーがあり、これを押してカバーを開けると、ボルトやスプリングが外せる。
通常の手入れはここまでで充分だ。
現在米軍が使うライフル、M16系は分解するときピンをカートリッジなどで押して(脱落防止にはなっている)結合を外し、それから機関部を持ち上げる。
MP5やイングラムも同様だ。更にMP5だとローラーロッキング機構など細かい部品もついている。
また戦時中のM3A1グリースガンなどでは、ストックを外して、それを使ってバレルを回し、外すとようやくボルトが抜ける、というややこしいものになる。
MP40はそれよりましだが、レシーバーのナットを回して外し、機関部を外す形式で、バレルの分解は通常フィールドで行う事は考えていない。
ウージーは、AK-47と同じ通常分解方法で、実にシンプルである。
イスラエルは、FAL(FN社)を制式ライフルとしていたが、後にAK-47をベースとしたガリルに移行する。
このとき開発にウジールとIMIが絡んだようだが、ウージーの成功が、同じ分解方法をとるAKの評価に少なからず影響を与えた、もしくは逆にAKの影響で、ウージーは同じ分解方法に改められていたのではないだろうか。

グリップ部分解の様子。
UZI/14


更にバレルを交換するならバレルナットのロックを押して回せばバレルが分解でき、これも簡単である。

モデルガンは安全策の為、実物の長さより短いが、一応同じように外せる。
UZI/15


こうなるとAK47以上である。
以前トカレフTT-33のハンマーユニット化の効果について疑問を呈したが、UZIをみれば納得するはずだ。
通常分解ではトリガーメカは外れないし、外したいときは簡単、しかもトリガー,セフティなど発射に関するものは全て一体化している。
バレルの交換もシンプルで、かつ他とは分けている。
それではもっと簡単なら、と思うところだが、それがいいわけでもないのだ。マドセンというサブマシンガンはフレームが左右分割式で、バレルを止めているナットで結合されている。
バレルナットを回して外すとフレームが割れて機構部品も出てくるのだが、通常分解が必要ない部品まで一気に外れるのは逆に不便である。

[プレス]
ウージーの開発では、建国間もないイスラエルの国情を反映し、高度な加工技術を要しない生産性の良いものが求められたというが、製造の簡単さ、という点では、Vz23の方が優れている。
ウージーにはレシーバーの各部にプレス加工による凸型が成形されている。
これはドイツの軍用車キューベルワーゲンや、ガソリン携行缶でもみられ、薄板の補強として一般化した手法で、後にイングラムも同様の加工としている。
第二次世界大戦期の代表的サブマシンガン、MP38は表面に長溝状の凹凸があったが、これは削ったもの、MP40では省略されている。そしてMP43などで、プレスで溝をつけたモデルが登場してくる。

板からレシーバーを作るときに型で打ち抜いて、ついでにこの加工も施すなら手間はそうかからないが、もちろん無しで済むならその方がいい。
これは円筒から角型のレシーバーにしたため、平面状の部分が薄い鋼板だと曲がりやすいから施されたものだと思う。
つまりVz23の形そのままなら、円筒部は凹みにくいので不要だったかもしれない部分である。
UZI/10


[ストック]
ウージーは開発当初木製ストックをつけていた。しかしこれではせっかくのコンパクトさが活かされない。
そこでプレス鋼板を使い、折りたたみ式のストックを取り付けた。
これは他のものでは見られない。
2点ヒンジの折りたたみストックは特徴的で、意味無く伸縮してしまいたくなる。
サブマシンガンのストックは実に様々な様式が試されていて、ドイツのMP38ではショルダーパッドの部分とストック付け根にヒンジを持つ、ロッドとプレス鋼板を組み合わせたタイプ。
米国のM3A1はワイヤーを曲げ引き出し式とした。その後英国のスターリングMkⅣはショルダーパッド部とその支えとなるロッドを着脱して収納できるものとし、イングラムなどワイヤの折り曲げ式ショルダーパッド部をヒンジとし、ストック自体は引き出し式としている。
コンパクトさが要求されるので、各社素早く小さくできて、強度もあるものをと苦労しているようだ。
逆にアサルトライフルでSIGなどに見られる横折りたたみ式はH&KのMP5PDWくらいで、余り見かけ無い。
しっかりしていても、小さくならない(全長は縮まるが横に張り出す)から敬遠されたようだ。

ウージーのストックを引き出しているところ。完全に伸ばすとロックがかかる。
UZI/18


上で疑問も呈したサイトだが、これもバレルにつける従来の方法を止め、レシーバーにつけている。このため照準線長(前後サイト間の距離)は短くなるが、銃の性格上精度は問題では無いし、これで堅牢なサイトシステムとでき、バレル交換も容易だから、照準線長(前後サイト間の距離)以外は、デメリットは無い。

[1/6]
ここで1/6も。
今回も単品購入だが、このメタルストック付きウージーはドラゴンのものではないかと思う。
(追記;丸弐様より情報を頂きました。これはドラゴン製で間違いないようです。)

UZI/02


[機関拳銃]
ウージーは既に過去のものになったかというとそうでもなく、何と日本でウージーの継承機種が新たに作られ(無断なのでクレームがきたとかいう噂もあるが)、使われている。
どうして今更重いボルトの前後運動を伴う発射機構を使うのか、H&KのUMPは確かにシンプルブローバックだが、クローズドボルトで命中精度も良いという。
連射中の安定性と、狙って当たる命中精度は別で、その両方を確保するのが最近の傾向だと思う。
TMPもクローズドである。TMPはこの点でも、また他の機能にしても優れている。グリップフレームにマガジンを入れる形式は同じだが、スリムになっているし、フォアードグリップも装備している。UMP同様ポリマーも取り入れ、割り切ってストックを脱着式にしたことでシンプルな形にもなった。
Vz61は既にクラシックの部類だが、弾薬を小さなものにして成功した。機能的にもこの方がよく出来ている。
機関拳銃もフォアードグリップを無理やり?付けているが。

1/6でウージーの2タイプと機関拳銃を。
木製ストック付きはフルタの銃コレクション。
機関拳銃はバイスが手がけたスモールアームズコレクションのもの。
UZI/03


日本では、自衛隊や警察関係以外では実物に触れる機会が少ないが、銃の取り扱いの基本は、撃ち方と手入れ方法であると思う。これも、ともすれば撃ち方の方に視点が行き勝ちだと思う。
しかし、使用者にとっては、分解整備は基本だ。乗用車のようにガソリンだけ入れていれば、あとはディーラーの定期点検整備だけで動く、というようなメンテナンスフリーの銃は現代でも夢の世界だ。
使い易い銃は、通常必要な分解が簡単で、またそれ以上の場合も適切にばらせ、交換もその必要な頻度に応じて適切な手順(容易で,かつ目的部分の分解で余計なところをいじらなくて済む)のものがいい。
身近な機械、例えばプリンターなどを考えて欲しい。インクの交換が簡単なだけでなく、ノズルも交換可能、とか、詰まった場合の用紙の取り出しが簡単なものが、使用者側にとっては使い易い機器といえないだろうか。
ハイスペックでもすぐにノズルが詰まり、紙がつっかかってトラブル続出、おまけにユーザーではリカバリーできずにサービスマンも往生するような機械より、性能はそこそこでも信頼性があり、また復旧がしやすいもののほうが使えるはずだ。

既にUZIは過去のものになりつつあるが、サブマシンガンという大量に弾丸を発射する個人装備の火器の、整備性の重要さをよく認識していた、という点では良き範となるのではないだろうか。

[イスラエル]
第二次世界大戦(WWⅡ)後、いきなり中東に建国されたイスラエル、同国は中東全体を敵に回し、地理的には孤立無援、また国内基盤も脆弱な中、兵器の調達,確保が急務だったという。
これだけでなく、イスラエルが兵器も生産し、その後これを輸出して産業として成立している、という「国としての体をなしている」という形を作る事も目的だったのではないだろうか。
当時世界的戦争が終わって、危険な武器なので一般には放出できないサブマシンガンなどは大量にだぶついており、また、これらWWⅡ期に生産されたサブマシンガンの寿命はまだ充分残っており、日本の自衛隊でも長く米国のM3グリースガンを使っていた。
経済的には自国生産の方が、コストが安いとは開発時点で言えなかったと思う。
つまり作る事自体が大きな目的、だったのではないかと思う。
そこで手っ取り早く生産でき、役に立ちそうなサブマシンガンを自国で生産して調達する、という戦略を立てたのではないだろうか。
そこで開発が始まったウージーだが、やはり実際に危険が迫っている環境の為か、ともすれば開発技術者が忘れ勝ちなところをしっかり押さえたものになったようだ。


それでは今回はここらへんで失礼。
UZI/04

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かっこいいです!
【2009/07/01 14:28】 URL | #-[ 編集]

ありがとうございます!
【2009/07/01 20:55】 URL | 赤い猫RRⅢ #-[ 編集]

その1/6UZIは「21st CENTURY TOYS 」と言うメーカーの商品でドラゴン製ではありません
私も今頑張って同じ物を捜索中です
UZIは好きなので欲しいですね
では♪
【2009/08/18 08:48】 URL | 01MAT #dSBetoaE[ 編集]

01MAT様はじめまして。
情報ありがとうございます。
21センチュリートイズ製ですか。
以下のサイトに紹介されているものと、ストック取り付け部、トリガー,バレルナットのロック部が異なるので、別のメーカーかと考えておりました。
ttp://poweredtom.hp.infoseek.co.jp/joe_handguns_main.html
21センチュリートイズで、複数の型があるのかもしれませんね。
更に詳しい情報や、情報の出処等があれば、教えていただけると幸いです。
また、宜しくお願いします。
【2009/08/19 00:22】 URL | 赤い猫RRⅢ #-[ 編集]

1/6UZIヤフオクで手に入れました!!
やはりセンチュリートイズ製でストックも可動式でした
同じくフルタの銃コレクションもBOX買いしました
トイズ製でストック可動式なのでそちらの持ってるUZIがトイズ製で間違いないでしょう
弾倉着脱可能でストックも可動なので
落札価格1350円お買い得でした
フルタのもBOXで2500円以内なのでこれもお買い得
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g81707265
でお手元の物と比較してみて下さい
では♪
【2009/08/20 02:55】 URL | 01MAT #dSBetoaE[ 編集]

01MAT様こんばんは。
まずは1/6UZI入手おめでとうございます。
ご紹介のものはストックに刻印がありますので21センチュリートイズで間違いなく、
これと当方が示しましたサイトのものが同じと思われます。
これらと手元にあるものは別で、前記の違いのほか、
ストックバットプレートに付くブレース(斜め材)が一本、
グリップのグルーブが違う、バレルナットのチェッカーが細かい、
などの違いがあります。

21センチュリートイズで複数の型がある可能性を前回申し上げましたが、
これは可能性がある、ということで、もちろん違う可能性もあります。
というのは、21センチュリートイズ刻印ありが先だった場合、
刻印を削る必要があるのか疑問ですし、逆にこれが後だとすれば、
なぜ以前は再現していたバレルロックなどを省略し、
荒いセレーションにしたか、が疑問だからです。

手元にあるUZIのバレルナットのセレーション表現は、
同じく手元にあり、かつ出処がドラゴンとはっきりしている
M3A1グリースガンとそっくりで、これが当方がドラゴン製を疑う根拠です。
もちろん更に他のメーカー、BBIなどの可能性もあります。
また、情報がありましたらお寄せ頂ければ幸いです。
では。
【2009/08/20 21:45】 URL | 赤い猫RRⅢ #-[ 編集]

あ、ホントストックに刻印が
私がなぜドラゴンではないと申したかと言いますと
検索エンジンでこのブログ以外でドラゴンと言っているUZIが出なかった事と
カタログ落ちの可能性もありますがドラゴンのサイトで
ミリタリードールにUZIを持っているフィギュアが無かった事と
ヤフオクでセンチュリートイズ製の物を発見したからです
謎が深まりますねー
再現度がそちらの方が上ならセンチュリーのデットコピー品でもないでしょうし
本当に謎だらけですね
一度私が落札した品の出品者の方にもどこでその品を手に入れたのか訊いてみます
ではまた
【2009/08/20 22:42】 URL | 01MAT #dSBetoaE[ 編集]

はじめまして。
横から失礼します。

こちらのサイトで紹介されているUZIはドラゴン製で間違いないと思います。
ドラのUZIは2000年前後に発売された製品(NYPD・ビル・スミス再販版)などに付属していました。
01MAT様がおっしゃるとおり現在はカタログ落ちしてます。

>検索エンジンでこのブログ以外でドラゴンと言っているUZIが出なかった

以下のサイトでも紹介されてます。
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~patamaru/smgpage.html

他には数年前に発売されたホットトイズのターミネーター・T-800にUZIが付属してました。
ttp://www.mwctoys.com/REVIEW_091205b.htm
これは出来は良いですがドラのデッドコピーっぽいですw
ホットのUZIは全体にウェザリングがかかっているのでドラと判別できます。

以上、ご参考までに。
【2009/08/24 23:48】 URL | 丸弐 #-[ 編集]

丸弐様はじめまして。
詳しい情報有難うございます。
いつも1/6スケールモデルは単品で入手しているので
出処の特定できないものが多くなります。
また、ご指摘,ご教授いただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
では。
【2009/08/26 00:00】 URL | 赤い猫RRⅢ #-[ 編集]

あーやはりカタログ落ちのでしたか
ドラゴンの製品のクオリティの高さはよく解るので
ここはぜひとも再販して欲しいですね
ちなみに木製ストックタイプなら
カリオストロで不二子が使っていたので結構種類がありそうですね
情報ありがとうございました
【2009/08/27 04:26】 URL | 01MAT #dSBetoaE[ 編集]

01MAT様こんばんは。
ドラゴンのUZI、再生産されるといいですね。
さいきん、これら1/6ガンの新作は少なく、
また旧製品も入手が難しくなってきているようにも思っています。
各メーカーさんには、再販,新作の充実を望みたいですね。
では。
【2009/08/27 23:18】 URL | 赤い猫RRⅢ #-[ 編集]

今日主に21st製品を扱うお店でM16A2手に入れましたー
UZIとM16を組み合わせたかったのですよ
最近DVDでゴジラVSデストロイア観たので警察特殊部隊SUMPの武装が揃えたくてw
映画公開当時もあのシーンは好きでしたね生身の人間が銃火器で戦う姿が
でもあの特殊部隊M72A2とか火炎放射器ってとても人間相手に戦う部隊じゃないよなw
SATの情報公開には間に合わなかったんですよね
脱線失礼、後は来週にフルタの銃コレクションが来るのを待つばかり
木製ストックのUZIとその他の銃が楽しみです
では♪
【2009/08/28 18:30】 URL | 01MAT #dSBetoaE[ 編集]

01MAT様こんばんは。
16A2にフルタ銃コレ、コレクションが充実ですね。
また、情報がありましたら宜しくです。
では。
【2009/08/31 01:06】 URL | 赤い猫RRⅢ #-[ 編集]

このコメントは管理者の承認待ちです
【2010/04/28 17:20】 | #[ 編集]

このコメントは管理者の承認待ちです
【2010/04/28 17:21】 | #[ 編集]

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【2010/04/28 17:21】 | #[ 編集]















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